暮らしの中のインテリア 使い方 選び方

家具を選ぶときあらかじめチェックしておいたほうがいいこと。
@
お部屋の寸法を測るか、図面を持ってきてください。
A
横幅だけでなく、梁が出ている等の高さのチェックも必要です。
B
家具の搬入口、通路などの間口、高さ等を測ってください。
C
クレジット払いを予定される場合は印鑑をご用意ください。

カーテンを選ぶときあらかじめチェックしておいたほうがいいこと
@
ご新築の場合図面を持ってきてください。
A
かけかえの場合レールの横幅と ランナー下部分から希望する丈までの寸法を測ってください。(便利な専用メジャーをお貸しします。)
B
窓の数を確認してください。
C
ご家族であらかじめカーテンの色や柄について話し合っておいてください。

畳のお部屋の種類と大きさ
 
団地間
江戸間
中京間
本間
3畳
170×255
176×261
182×273
191×286
4,5畳
255×255
261×261
273×273
286×286
6畳
255×340
261×352
273×364
286×382
8畳
340×340
352×352
364×364
382×382
10畳
340×425
352×440
364×455
382×477

ベッドのマットレス寸法。
シングル
97×195
セミダブル
122×195
ダブル
140×195

以上がJIS規格で定められたマットレスサイズです。
各メーカーが他にいろいろな名前をつけたサイズのマットレスを生産しています。
ベッド本体のサイズはフレームデザインにより各々多少異なります。

長く使いたい整理タンスのチェックポイント。
@
全体にガタはないか。ゆすってみてチェック。
A
引出しの前板と側板はしっかり組み込んであるか。あり組み構造がお奨め。
B
引出しの底板まで桐材を使用してあるか。
C
上下の引出しの間に地板が入っていないものは論外。
D
ホルムアルデヒド等有害物質を発生する材料や接着剤を使用していないか。
E
将来を考えた時、デザインと色は耐えられる普遍性を持っているか。

学習机を選ぶときのチェックポイント。
@
子供の数とお部屋のサイズを考えて最初のお子さんの机のサイズと形態を決めましょう。
A
タンスを選ぶときほどでなくても引出しはできるだけしっかり作ってあるものを。
B
照明は必要十分なだけの明るさがあり、目がちらつかない構造になっているか。

お手入れ方法

ふだんはどんなお手入れをすればいいですか。
全ての家具、インテリアのお手入れの基本は、直射日光のあたらない場所で、風を通すこと。汚れや埃は、早めに、まず乾いた柔らかい布でふき取る(吸い取る、たたき出す)ことです。

革張りを長持ちさせるお手入れ。
あなたのお肌のお手入れと基本的には同じです。寒くて乾燥した日が続くようなときは動物の肌は潤いを求めるし、暑くてじめじめした日は表面の水分をふき取ってもらいたがっています。

布を長持ちさせるお手入れ。
@
手垢や汗による汚れは、毎月1度くらい、中性洗剤を温湯(40℃位)で、300〜400倍に薄め、布地に浸し、固く絞って毛並みの方向に拭いてください。数回繰り返し、その後きれいな温湯で洗剤分を拭き取ります。
A
飲み物や食べ物の汚れは、とにかく早くティッシュペーパーや乾いた布で水分を吸い取ります。くれぐれもこすりつけて、汚れを生地の中に押し入れないように。その後、@の洗剤で汚れ部分を押さえるように拭き取ります。最後に洗剤分を拭き取ります。
B
口紅やマジックの汚れは、最悪、ベンジン、アルコール、シンナー、除光液を使用します。その際目立たない部分にその薬剤をつけてその変化を良く観察してから使用してください。マジックやボールペンの汚れは、完全にはとれないことを覚悟してください。最後の仕上げは、@と同じ手順です。

タンス類の引出しがかたくなったとき。
@
天気の良い乾燥した日に、風を通してください。その後引出しが本体と摩擦している部分にローソクのロウを塗っておくと滑りが良くなります。
A
ドライヤーの冷風を、引き出し側面に約30センチ離れたところから当ててやると早く乾燥します。
 
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